【TIPS】装花費用をできるだけ抑える方法3つ

今回は、私が実際に体験した「装花費用をできるだけ抑える」方法を伝授します

コツとしては次の3つです
・使いたいお花を見つける
・お花の相場を知る
・お花の担当の人と交渉

★使いたいお花を見つける
あらかじめ使いたいお花を見つけておきましょう。
季節によっても違ってきます。
お式を挙げる季節が旬のお花だと安く調達できるのでチェックしておきましょう。
(参照:フラワーガイド

Googleなどで装花などのイメージをたくさん見て、自分の理想の装花のイメージを作った後は、使いたいお花を見つけておきましょう!

★お花の相場を知る
使いたいお花をピックアップできたら、今度はそのお花がどれくらいのお値段かを知っておきましょう!
お花屋さんへ行ってみるのが一番です。
使いたいお花で、使いたい装花をイメージして花束などを作ってもらいましょう。
そして大体どれくらいかかるかを確認しておきます。

私はできるだけシンプルにしたかったのでこんな感じがいいなーとイメージして家で飾ってみたりしました。
楽天などで売ってる造花の花びらを散らすだけでも割と華やかに見えます。

 

大体こんなシンプル(シンプルすぎるけど…)で、500円くらい。
結局お花は余分かなーっと思ってこの木の枝みたいなの(ウンリュウヤナギといいます)だけにしました。
なので、300円くらい。

別にシンプルではなく、豪華な感じにしてもいいと思います。
ただ、お花だけの値段でどれくらいかかるかを確認しておきましょう。。。
そして、お花屋さんで作ったお花を一度イメージどおりになるよう家で飾って写真を撮っておきましょう。
この後お話しますが、結婚式場のお花屋さんは正直ぼってきます。。

★お花の担当の人と交渉
ここが山場です。
お花だけの値段を把握してから、お花担当の人との打ち合わせに行きましょう!
コレは絶対!

私の場合、選んだ式場のお花がとりあえず普通よりも高い…という情報を得ていたので準備万端にしていきました。
いろんな人の話を聞く限り、ここでケンカっぽくなる人が多いみたいw

上記の通り、私が選んだお花(っていうか枝…)は全部で300円くらい。
こんなイメージです、というのを(上の写真)お花担当の人に見せたところ、「これだと各テーブル30000円くらいです」といわれました。
お花代は300円なのに、です。
特にお花に関しては使えないお花があることを計算して、ちょっと多めに仕入れています。なので、ちょっとお高くなるのは仕方のないこと。
そして、お花をテーブルに飾るアレンジメント料もあるので、お花300円(これは例えです)ではすまないのはわかるけど…って感じですよね。

家で撮った写真を見せて、大体どれくらい見積もりになるか聞いて見ましょう。

そして、びっくりする値段を言われたら、「このお花、お花だけで○○○円だったんですが、アレンジメント料はどれくらいになっていますか?その見積もりの内訳を教えてください」といいましょう。
私の場合、結局「セット料金なので内訳は…」と濁され内訳は聞けなかったけど、どこかに電話した後、「5000円で出来そうです」ってことになりました。。
濁されるかもしれないけど、ちょっと押し気味で聞いてみる方がいいかもです。
ただ、強く出すぎるとシコリが残っていいお仕事してもらえなくなるかもしれないので…ちょっとだけ押し気味に…ってところがポイントです。

結婚式の費用って結婚式場の言いなり(?)になって、内訳がよくわからないことが多いのですが、わからないままにしてるのはよくないです。
キチンと内訳を知って賢い結婚式にしましょうね!

【FLOWER】フラワーガイド冬編

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こんにちは!
おひさしぶりです。
以前取り上げた、夏・秋のフラワーガイド、ご参考になっていますでしょうか。
(参照:フラワーガイド夏編&秋編)
お花屋さんとの駆け引きや、DIYをしようと思っている花嫁さんたちはぜひ季節のお花を取り入れて楽しんでみてください★
前回までのフラワーガイドをご覧になった方はうすうす気づいているかと思いますが、伝統にこだわらないデザインが多いです。
型に嵌ったお花以外のそのシーズンが旬の独特な種別や質感のお花をご紹介します。

今回はもう少し時期も終ってしまいましたが、冬のお花です。

 

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冬に手に入る人気のあるお花は…
シャンパンローズ(Champagne rose)
マゼンタチューリップ(magenta tulip)
ブラジルベリー(brazilia berry)
シダ(cedar)
ワイン色のシンビジウム(cymbidium burgundy orchids)
アネモネ(anemones)
白のヒヤシンス(white hyacinth)
ワイン色のピオニー(peony)
垂下アマランサス(hanging amaranthus)
ハゼの実(tallow berry)
レモンの葉っぱ(lemon leaf)
そして我慢強く冬に咲いたローズ(rose)
です。

そして、フランネルフラワーやクリスマスローズは天候に左右されるのでそのときに手に入るかは難しいですが、本当に素敵です。もし、手に入れられたらすごくゴージャスなブーケになると思います。
他は?マジックグリーンアマリリスがオススメです。
このお花も、狙った日に手に入れるのは難しいかもしれませんが、ゲットできればゴージャスなお花なのでブーケが引き立ちます。

手に入りやすさのことについて話すと、旬ではない花を探すのは本当にむずかしいです。
お花については、母なる自然の恵みによります。
お花屋さんがこのことについてはよく知っていると思います。
でも、幸運なことにイメージに近いものを見つけることができることがあります。

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多くの花嫁さんたちはピオニー(芍薬)が冬に手に入ることに驚くかもしれません。
この春に咲くと思われている愛すべきお花は、冬の短い期間もハッピーな気持ちにさせてくれます。
もし冬の花嫁さんでピオニーが大好きな方はぜひお花屋さんへのお花希望リストにピオニーを追加しておきましょう!お花屋さんで見てみるのもいいですね!!

hanging_amaranthus

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もちろん、冬のお花でもすこし楽しみましょう!
上の写真のような簡単なリースはパーティにクールなアクセントを与えられると思いませんか??
これをクラフト紙の上において、フードやドリンクを円の形にディスプレイして、その横にメニューを書いたりしたら…オシャレですよね!!

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もし、まだ結婚式の日取りが決まっていなくて、一年中手に入るお花を考えているのであれば、一年を通して手に入るオススメのお花があります。
ユーカリ(Silver dollar eucalyptus)はガーランドの素敵なベースになりますし、エアプランツ(air plants)や多肉植物(succulents)はお財布にもやさしいですし、結婚式が終ってもしばらく楽しめます。
ゲストの皆さんにギフトとしてお渡ししたり、結婚式の後におうちに連れて帰って飾れば、見るたび素敵な思い出がよみがえりますね!

ご紹介したお花が参考になりますように!
次は、間に合えばいいのですが…春のお花をご紹介したいと思います!!!

【FLOWER】フラワーガイド秋編☆

前回の夏のお花に続いて、今回は秋のお花についてご紹介します!
あなたがチェックしてたお花がウェディングパーティのときに手に入るお花かどうか、チェックしてみてください☆
もちろん、お花担当やプランナーと好きなお花や手に入るお花について相談するのも大事ですが、お花をDIYするつもりだったり、シャクヤクのようなお花が好きで、これからパーティの日取りを決めるところだったら、お花が手に入りにくい秋にはウェディングパーティをしないことをオススメします。

写真をひと目みてわかると思いますが、あまりなじみのないものをご紹介したいと思います。
ユニークな質感や品種を合せてアレンジするととってもすてきなブーケになります!

秋に手に入る人気のあるお花は…
コットン(cotton)、
シナモンスパイスガーデンローズ(cinnamon spice rose)
ブラウンアマランサス(brown amaranthus)
ブルゴーニュスカビオサ(マツムシソウ/ burgundy scabiosa)
チョコレートコスモス(chocolate cosmos)
ブルゴーニュダリア (burgundy dahlias)
アザミ(thistle)
ザクロ(pomegranate branches)
ブルニアベリー(brunia berry)
ブルゴーニュムーンライトカーネーション(burgundy moonlight carnation)
クロタネソウ(nigella)
ブルゴーニュアーティチョーク(burgundy artichokes)
柳葉ユーカリ(willow eucalyptus)
ブルゴーニュキンポウゲ(burgundy ranunculus)
です。

これ以外にも、人気があって秋にもってこいなお花がいくつかあります。
それが、白岡虎の尾(white lysimachia)、 青のイボタノキ(blue privet berry/アレンジに加えるのにオススメです!)、 チュベローズ(tuberose)、 柿の枝(秋のアレンジにGOOD!!) そして、ビバーナムです。
お花担当やプランナーさんとの打ち合わせのときは、希望のお花が手に入らないこともあることを覚えておきましょう。
もし、似たようなお花があれば似たようなアレンジになるよう代わりに使ってみるのも手です。

コットンをブーケに取り入れる予定の花嫁さんもいるのでは??
秋っぽいキュートなブーケになること間違いなしです!!


ザクロやアーティチョーク、柿などはとても秋っぽくて他の人と差を付けられます!
ちっちゃいサイズのものなら大きめのブーケに、テーブルコーディネート、バージンロードを飾るのにもいいですね!
下の写真はこれらを取り入れたブーケです。
あなたはこれらのフルーツや野菜をどんな風にアレンジに取り入れますか??



それから、お花の頭だけをウエディングのコーディネートにいかがですか?
お花のもちは悪くなりますが、それでも、数時間は悪くならないし、何よりカワイイですよ☆

前回も言いましたが、まだパーティの日が決まってなくて、使いたいと思っている品種がいつでも手に入るものなら、こちらがオススメ。
アスチルベ、スカビオサ、トルコキキョウは薄いピンク色のブーケを作るのにもってこいです。
レザーリーフやハスはちょっと変わったボタニカルな感じに仕上がります。

いかがでしたでしょうか??
春や夏ほどお花の種類が豊富ではありませんが、その代わりに果実や野菜を使うのもいいかもしれませんね!!!
ぜひご参考にしてください!!

参考ページ:http://greenweddingshoes.com/seasonal-flower-guide-fall/

【FLOWER】フラワーガイド夏編☆

今回はお花についてご紹介いたします!
季節によっていろんなお花があり、飾ることによって会場の雰囲気を大きく帰ることが出来ます!
好きなお花や好きな雰囲気で飾れるといいですね。

このフラワーガイドはとっても役に立つと思うので、あなたの運命の日が好きなお花の季節かどうかチェックしてみてくださいね!
大好きなお花がある人は、そのお花の咲く季節にパーティを設定してもいいですね♪

早速、伝統にとらわれないなじみの無いお花から、私たちが好きな良く知ってるお花までご紹介します。

夏にしか手に入らない人気のお花は、カフェオレダリア(Cafe au Lait Dahlias)、クレマチス(Clematis)、フリージア(Freesia)、ピンクベロニカ(Pink Veronica)、セルリア・フロリダ・プロテア(Blushing Bride Protea)、初雪草(Snow on the Mountain)、ケシ(Poppy Pods)、ヘリオスガーデンローズ(Helios Garden Rose)、そしてナチュラルなブーケにオススメのカモミール(Chamomile Daisies)です。


バラはシャクヤクの次に人気のあるお花のひとつです。
もし、運よく初夏のシャクヤクのお花が手に入りそうだったとしてもフワフワのお花が好きなら断然バラがオススメです。
バラは完璧で花びらがギュッと詰まったお花です。写真ではわかりにくいのですが、バラのブーケはサイズではシャクヤクに引けをとりません。ブドウや、サボテンなどの多肉植物、エアプランツなど、ナチュラルなものとアレンジしてもすごくマッチします!
バラはすごくたくさん種類があるのですが、特に人気があるのが写真のヘリオス(オレンジ)、ロマンティックアンティーク(ピンク)とデビッドオースティンジュリエット(薄いピンク)です。



ダリアもとても人気のあるお花のひとつです。
中でもカフェオレがオススメです。
カフェオレは明るい色から、薄いピンク、シャンパン色、アイボリーと幅がある品種です。
一年を通して、ダリアは手に入る品種ですが、カフェオレは気候にもよりますが6月から9月がシーズンです。

夏にはプロテアもオススメです。
でも、プロテアはあまり知られていない品種で、夏にだけ手に入ります。なので知ってる人はどうしても取り入れたい!という人が多いお花です。
お花の質感がとてもユニークで、そのサイズの小ささがブートニアや、ブーケのアクセントにオススメです!

カモミールは一番アレンジに取り入れやすくキュートなお花です。
ナチュラル系のアレンジにしたいなら、カモミールを取り入れるのがオススメです☆

まだパーティの日が決まってなくて、使いたいと思っている品種がいつでも手に入るものなら、こちらがオススメ。
アスチルベ、スカビオサ、トルコキキョウは薄いピンク色のブーケを作るのにもってこいです。
レザーリーフやハスはちょっと変わったボタニカルな感じに仕上がります。



お花担当やプランナーさんとの打ち合わせのときは、希望のお花が手に入らないこともあることを覚えておきましょう。
もし、似たようなお花があれば似たようなアレンジになるよう代わりに使ってみるのも手です。

いかがでしたでしょうか?
素敵なブーケやコーディネートになるとよいですね!!!
季節に合ったお花で、コーディネートを楽しみましょう♪

参考ページ:http://greenweddingshoes.com/seasonal-flower-guide-summer/

【コーディネート】海外のウェディングパーティのテーブルコーディネートのイメージ☆WHITE編

海外のテーブルコーディネート事情はどんな感じなのでしょうか??

気になるコーディネートを集めました。
ぜひ参考にご覧ください。

海外では、お花のテーブルコーデもがんばってDIYしちゃう人もいるみたい。
トップ画像はDIYです。
ダリアのお花をお花だけ摘み取って、ビンテージ風のお皿やカップに載せるだけ!!!
テーブルの真ん中に置けば、テーブルランナーとしてインパクト大!!


純白のお花のテーブルコーデ。
夏にはもってこいの爽やかなコーディネート。


こちらはとてもシンプルだけど、そのおかげで上品な感じです。


こちらも白のみ。
でもアネモネが入ることによりアンティークな感じになります。



こちらは少しピンクの混じったお花のコーディネート。
ピンクが入ると少しかわいらしい雰囲気に。


コットンをそのまま飾っても、アンティーク感が出てオシャレ!!


グリーン多目だと夏っぽさが増します。


銅色のものと合わせるとちょっとゴージャスな感じになります☆


パープルやグレージュっぽい色が入ると大人な落ち着いた白のコーディネートになります。


ほんのりオレンジやシトラスっぽいいろが入ると白だけど元気な印象にもできます!


これはゴージャス!!!



あじさいの小さい花が集まってる感じがカワイイ☆
とても可憐な感じがします。

いかがでしたでしょうか。
お花屋さんと打ち合わせするときは、ある程度イメージを持ってお話しないとなかなかうまく話が進まないようです。
この花を使いたい!
こういう雰囲気で使いたい!
というのを予め掴んでおくとよいかもしれません。

参考ページ:my wedding